ダイスターグ卿の邸宅
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2013年記念DOLショートストーリー第4話
2013/04/26 (金) 21:25:27 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリー大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。


4月26日 マルセイユ

ここはフランス王国の南方の拠点マルセイユ。
一人の武器商人が港に着いた。

ヴァレリー「ふー疲れた、、」

彼の名はヴァレリー。
極東の地から単身ここへ戻ってきたのだ。
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2013年記念DOLショートストーリー第3話
2013/03/24 (日) 20:00:06 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリー大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。


1月2日 ロンドン

私「というわけで、武器商人として連中に接触する仕事を頼みたい」

ヴァレリー「私がねぇ、、まぁ元々武器商人だからさほど苦労は無いが、、」

私が話している相手は副官のヴァレリー。
武器商人でありうちの船では造船副官としても活動している。

「つい最近副官御役御免になった、どこの武器でも扱う商人として接触してもらいたい。
文直は極東の武器商人で取引先」

「わかった。で、いつ私をクビに?」

「極東へ出航したその先で」
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2013年記念DOLショートストーリー第2話
2013/01/05 (土) 13:29:51 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリー大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。

1月1日 ロンドン ウォルシンガム邸

ウォルシンガム「始まりは、奇妙な人材勧誘からだった。」
私「奇妙?」
ウォルシンガム「通常、航海者が人材を集めるにあたり、船員募集は酒場なり出航所なりで呼びかければすぐ集まる。副官や幹部クラスでも酒場なりギルドなりで集めるのはそう難しくない。大っぴらに声をかければな。ところが最近密やかに航海者を勧誘する者達がいると、各ギルドから報告があった。」
私「海賊でも集めてるんでしょうか?」
ウォルシンガム「各ギルドマスター達も最初はそう思ったらしい。しかしそれにしては誘う職業が海賊や軍人にとどまらないことがわかった。」
私「いかなる職業の募集なんですか?」
ウォルシンガム「政商、武器商人、鍛冶師、その他武器がらみが多いようだ。それも船長級より副官・幹部経験者に声をかけているようだ。」
私「武器ねぇ、、死の商人でも目指してるんでしょうか?」
ウォルシンガム「だとしても、大っぴらに集めてるなら我々も監視程度で済ますのだが、密やかにというのが怪しかった。そこで密偵を放つ事にした。」
私「それを私が?」
ウォルシンガム「いや、密偵はもう送った。が、誰も帰って来ない。連絡も寄越さない。」
私「、、消された、と?」
ウォルシンガム「10人以上送って全員寝返ったとはさすがに考えられん。」
私「それで私にお呼びがかかった、と、、。」
ウォルシンガム「そういうことだ。言った通り潜入から既に失敗している。まず相手への潜入からはじめてもらいたい。」
私「承知しました。」
その後これまでの潜入工作に関する資料を見てから、私はウォルシンガム邸を後にした。
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2013年記念DOLショートストーリー第1話
2013/01/02 (水) 15:50:59 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリー大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。

1月1日 ロンドン とある船長のアパルタメント

正月、多くの航海者が福袋等もらおうと各国本拠地に帰ってきていた。
ここロンドンもまた例外ではなく、寝正月を決め込もうという船長と共に副官陣も帰ってきていた。
しかし、各船長の副官達の中には不安に駆られている者達も多かった。
その理由とは、、。
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ピンク色ジャラジャラ。
2009/11/01 (日) 18:51:18 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリー大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。


11月1日 セビリア出航所 輸送艦「ガイエスブルグ要塞」

ここは輸送艦「ガイエスブルグ要塞」が出港準備を進めるセビリア。

準備の指揮を執るは、輸送艦艦長付副官クリストファーとシャルロットである。

シャルロット:ムシュークリストファー、出港準備終了しました。

クリストファー:うむ、艦長は?

シャルロット:あと5分程度でお見えになるかと。

クリストファー:うむ、しばし待つか、、。

シャルロット:ウィ、ムシュー、、ところで、今回向かうピンジャラとは、どのような街なのです?

クリストファー:うむ、何でも、ピンク色のダイヤモンドがジャラジャラ産出するので、ピンジャラと呼ばれると、、。

シャルロット:、、ムシュー、それ、誰から聞いたんです?

クリストファー:酒場の酔っぱらいからだが、何か問題でも?

酔っぱらいの戯言じゃないんですかと突っ込もうと一瞬思ったシャルロットだったが、なんといってもクリストファーは最先任の副官であり、また年長である。
それに訂正せずとも損害が出るわけではない。
穏便に済ますのが大人の礼儀というものである。

シャルロット:、、いえ、何でもないです、、。

船員:セニョールクリストファー、艦長がお見えになりました、既に乗艦なさっています!

クリストファー:おお、ぐずぐずしておられん、艦長が艦橋にて命令次第出航するぞ、遅れるな!


~了~

というわけで昼間はアンデッドモンスターズの皆様に同行しピンジャラへ。
ピンジャラ合流組も含めて総勢7人でピンクダイヤモンド買って北海まで帰りました。
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ポルトガル軍、反撃の狼煙。
2009/10/13 (火) 22:41:53 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリー大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。

10月13日 ポルトガル王都リスボン 王宮 謁見の間

国王「海軍大臣に海軍総司令官よ、過日の戦い、ご苦労であった。」

海軍大臣・海軍総司令官「もったいないお言葉、、。」

国王「遠慮や謙遜は無用じゃ、なにせカサブランカを2度に渡って守りぬいたのじゃからのう、イスパニアもイングランドも執拗な奴らじゃ。」

海軍総司令官「御意、、陛下、今度はその執拗な奴らに反撃すべき時かと。」

国王「ほほぅ、、こちらから攻めるべきと申すか。」

海軍大臣「我が軍の戦力は十分回復し、2度の勝利で士気も上がっております、反撃の絶好の機会かと。」

国王「ふむ、、よかろう、直ちに準備にかかるがよい。」


というわけで今度の大海戦はポルトガルの攻撃です。
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序盤戦は互角だったのに。
2008/10/12 (日) 17:55:57 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリーは大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。

10月11日20時00分 フランス海軍カレー基地

「提督、我が軍とネーデルランド軍が接触、戦端を開きました!」
「始まったか、、各員の健闘を祈ろう。」

10月11日21時00分 イングランド海軍ロンドン本部

「陛下、先鋒のガンボート艦隊を引き上げさせます、続いて中型船艦隊を繰り出します。」
「うむ、戦局はどうなっておる?」
「ユトランド半島周辺とブレーメン沖全域にわたって全軍が激突しており、ほぼ互角の様相にございます。」
「互角とな? 北海とユトランド半島沖は我等イングランドとネーデルランドにとっては庭同然ぞ、その海で互角とは、我等が押されてるも同然ではないか。」
「何しろフランスの後には大国イスパニアが、、。」
「言い訳はよい、反撃に移れ。」
「ははぁっ!!」

10月11日22時00分 ブレーメン防衛司令部

「司令、中型艦隊撤収します。」
「そうか、しかし大分やられたな、、。」
「まさかフランスとイスパニアがここまでやるとは、、。」
「大型艦隊に期待しよう、出撃命令を出せ!」
「はっ!」

10月11日23時00分 イスパニア海軍アントワープ基地

「提督、我が軍の勝利です!!」
「ふっ、当然の結果よ!」

というわけで1日目はフランス・イスパニア連合軍優勢。
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